オイルトリートメントなどを行っているお店では、化粧品も扱っていることが多いようです。
大手エステさんは勿論ですが、先月同じ場に居合わせた個人でされているお2人も、
『いい化粧品』を扱っていると仰っていました。
その内の一人はフェイシャルのみなので、当然といえば当然ですが。
いとう整体では、化粧品の取り扱いはございません。
なぜなら、使っていないから。
私が洗顔後に使っているのは、2-3滴のオイル(季節や気分によって変える)と自分で作った
化粧水のみです。化粧水はお米を研ぐ感覚で、1-2週間毎に作り替えます。
一時期は市販のものの原材料を見てああだこうだと言っていましたが、もうそういうのも正直面倒になりました。
もっと深く勉強すればいいのかもしれないけれど、その為のエネルギーがですね。。。
例えば、界面活性剤でいえば、
石鹸は昔から安全なものとされていたけど、それは洗い流し足りなくて肌に残った場合にも
界面活性の能力が失われるという点で、洗浄力自体は強めの合成界面活性剤と変わらないとか、
石鹸よりも刺激の少ない(洗浄力の弱い)合成界面活性剤も沢山出ているとか、
だったら、
あのカタカナの羅列を覚えるのかとか、覚えたとして近所のドラッグストアで売っているのかとか、
安く量産されているシャンプーに低刺激の高価な界面活性剤が使われている可能性がどれくらい
あるのかとか。。。
何か新しいものを買うときには検討した方がいいことがあるし、『植物性』とか『無添加』とか
『石油系合成界面活性剤不使用』とか、そういう謳い文句にはつられません。
気がつけば、自分で作るようになって10年が経ちました。
良い化粧品って、なんでしょう。